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富山の行政書士城石事務所

 富山県富山市の行政書士城石事務所です。

 地元富山の消費者さま、事業者さまのお悩みを解決いたします。

 コンサルティング契約書、顧問契約書、開発委託契約書の作成代行、

 クーリングオフ書面作成代行いたしております。
 

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コンサルティング契約(委任・準委任型)

コンサルティング契約(委任・準委任型)

コンサルティング契約とは、業務委託契約の委任・準委任型に

当てはまります。

受託者が委託者に対して、受託者の専門的知識に基づく

ノウハウなどの一定の情報を提供する契約です。

一定の情報とは、会計、財務、法律のアドバイスから、店舗レイアウト、

経営、営業の効率化の方策などです。

また、特定の案件に限らず、継続的にアドバイスを提供。

対象となる範囲も広範囲に渡る場合や特定の案件に絞る場合も

あり、様々です。

この契約について、詳しく説明いたします。

 

 ポイント① 委託の内容・範囲が明確か?

 あいまいになりがちであるため、その内容を具体化し、

範囲明確にしておくことで、後日の紛争を

 予防することができます。

 ポイント② 報酬の支払い方法

タイムチャージ方式。定額方式。プロジェクト方式。

   ⅰタイムチャージ方式の例としてサービス提供時間×1h当たり報酬額

   ⅱ定額方式の例として月額等で基本コンサルティング料。

   ⅲプロジェクト方式の例としてプロジェクト全体の報酬額を定める。

 ポイント③ 費用負担は明確か?

       交通費・通信費その他の費用負担を委託者・受託者のどちらが

       負担するのか。

 ポイント④ 秘密保持義務

       契約を締結すると顧客の情報や委託者の様々な企業秘密や個人情報を

       知ることがあります。これらの情報が漏洩したり、第三者に

       売却されると、企業が重大な損失を被ることにもなります。

       また、いかなる情報が秘密保持の対象となるか不明確だと

       秘密保持義務が効力を有さなくなるので、定義づけを

       きちんとする必要があります。

 ポイント⑤ 再委託の禁止

       コンサルティング契約はコンサルタントとの信頼関係に基づく契約

       なので、原則的に再委託は認めるべきではなく、例外的に請負的な

       業務に限定して、事前承諾を条件とすべきでしょう。

 ポイント⑥ 競業避止義務

競争相手である同業者に同様のアドバイスを与えられては、

  依頼の意味がなくなることから、コンサルタントに

  競業避止義務を設けるべきでしょう。

 ポイント⑦ 権利の帰属

       コンサルタントの固有の知識技術を保護するため、著作物に

       ついての権利等は作成者であるコンサルタントに原始的に

       帰属するという条項を設ける必要があります。

 ポイント⑧ 成果物の利用

       コンサルティングの結果、生ずる成果物に含まれる情報は

       コンサルティングの重要なノウハウ、技術が含まれている。

       したがって、クライアントが第三者に対して、これを無断で

       公表することを防止する必要があります。

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