富山の行政書士城石事務所までお気軽にご相談ください

富山の行政書士城石事務所

 富山県富山市の行政書士城石事務所です。

 地元富山の消費者さま、事業者さまのお悩みを解決いたします。

 コンサルティング契約書、顧問契約書、開発委託契約書の作成代行、

 クーリングオフ書面作成代行いたしております。
 

受付時間:9:00~18:00(日祝を除く)

事務所での初回無料相談
(1h以内)
電話での無料相談
(30分以内)
実施中

今すぐお電話を

秘密保持契約

 

 

秘密保持契約について、詳しく説明いたします。

 

  従業員用の秘密保持契約のケースを想定しています。

  ポイント① 秘密保持義務

        就業規則などに定められた秘密保持義務の内容をより具体的に

        定めるべきでしょう。

  ポイント② 秘密情報

        従業員が保持すべき秘密の範囲や内容を規定すべきでしょう。

        できる限り秘密の範囲を広く記載して網羅的な内容にすると

        従業員は秘密の範囲についての具体的イメージを把握できなく

        なります。

        そこで、抽象的な定義に加えて、秘密の対象となる主要な

        項目を列挙すべきでしょう。

        各企業ごとに重要となる事項が異なるので、各企業の実情に

        応じて規定内容を変える必要があります。

        契約の有効性を高め、必要性・合理性がある範囲に限定する

        見地から秘密に該当しないものを規定すべきでしょう。

  ポイント③ 秘密保持義務の内容

        「遺漏」だけではなく、「遺漏、開示、頒布、使用」などと、

        詳細に規定することもできます。

        「複製、持ち出し、送信」など秘密情報の遺漏の危険性が高い

        行為について規制すべきでしょう。

        情報遺漏を防止する見地から、単に規則や規定を整備する

        だけでなく、全社的に秘密保持に関する意識を高める必要が

        あります。

    ポイント④  秘密保持義務に関連する事項

        秘密文書についての保管や管理についての規定、

        コンピュータの利用に関する規定なども盛り込む

        べきでしょう。

 ポイント⑤  秘密保持義務の存続

        従業員が退職した後の秘密保持義務を規定しておく必要が

        あります。

 ポイント⑥  違反の場合の措置

        秘密保持義務に違反した場合の措置を規定すべきでしょう。

        就業規則上の懲戒の対象となると規定して、従業員に秘密

        保持義務の重要性を再認識させるべきでしょう。

ご相談の流れについて

説明しております。

契約書作成について

説明しております。

内容証明書作成について

説明しております。

今すぐお電話を

お電話でのご相談はこちら

076-411-4425

受付時間:9:00~12:00

               13:00~17:00(日祝を除く)

お問合せはこちら

お電話でのお問合せはこちら

076-411-4425

行政書士城石事務所
富山県富山市豊田町1丁目12-1

内容証明書・公正証書作成